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フラッグフットボール
【データ集】2026.08.26 公開|FLAG START編集部
3行でわかる
- 日本の競技人口は約3,000人(笹川スポーツ財団)。一方、全国の小学校の約3分の1・約6,700校が授業で実施(JFFO発表)
- 米国の高校女子は68,847人で前年比+60%(NFHS 2024-25年度)
- 2026年世界選手権84試合の平均は勝者35.8点・敗者23.2点。完封はわずか1試合
このページは、フラッグフットボールに関する統計をすべて出典つきでまとめたデータ集です。記事・レポート・研究などへの引用は、出典として「FLAG START(flag-start.com)」と各数値の一次出典を明記のうえ、ご自由にどうぞ。
日本国内
| 指標 | 数値 | 出典 |
|---|---|---|
| 競技人口 | 約3,000人 | 笹川スポーツ財団 |
| 体育の授業での実施校数 | 約6,700校(全国の小学校の約3分の1) | 日本フラッグフットボール協会発表 |
| 学校への教材助成実績 | のべ9,000校以上(2010年度〜) | 日本フラッグフットボール協会「全国小学校フラッグフットボールプレゼント」 |
| 2026年度の教材無償提供校数 | 800校(前年度比+100校) | 同上(2026年度募集要項) |
| 日本代表の世界ランキング | 女子5位/男子7位 | IFAF世界ランキング(2025年11月発表) |
| 2026年世界選手権の成績 | 男子6位・女子10位(16チーム中) | IFAF公式結果 |
この2つの数字が、この競技の現在地です
授業で経験する子は年間何十万人もいるのに、競技人口は約3,000人——「経験者は多いのに、続ける場所にたどり着けていない」のがこの競技の最大の構造です。FLAG STARTはこのギャップを埋めるために、全国136チームのデータベースを運営しています。
授業で経験する子は年間何十万人もいるのに、競技人口は約3,000人——「経験者は多いのに、続ける場所にたどり着けていない」のがこの競技の最大の構造です。FLAG STARTはこのギャップを埋めるために、全国136チームのデータベースを運営しています。
世界
| 指標 | 数値 | 出典 |
|---|---|---|
| 米国・高校女子の競技者数 | 68,847人(前年比+60%) | NFHS(全米州高校協会連合)2024-25年度調査 |
| LA2028オリンピックの出場枠 | 男女各6チーム×10人=計120人 | IOC/LA28出場資格規定 |
| 2026年世界選手権の参加規模 | 男女各16チーム(19カ国・5大陸) | IFAF公式 |
| 世界一(2026年) | 男子アメリカ(6連覇)/女子カナダ(初優勝) | IFAF公式結果 |
世界選手権2026 全84試合の得点統計
2026年8月の世界選手権で実施された84試合(不戦勝を除く)を、本サイトがIFAF公式ライブスコアから集計した結果です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 勝ったチームの平均得点 | 35.8点 |
| 負けたチームの平均得点 | 23.2点 |
| 1試合の平均合計得点 | 59.0点 |
| 平均点差 | 12.6点 |
| 完封試合(相手を0点に抑えた試合) | 1試合/84試合(女子日本 32-0 ブラジル) |
→ この数字の読み方は点数の見方で詳しく解説しています。
費用
| 項目 | 金額の目安 |
|---|---|
| フラッグベルト | 2,000円前後 |
| ボール | 3,000〜7,000円 |
| 靴 | 運動靴で可(0円) |
| 始めるのに必要な合計 | 1万円以下(体験はレンタルで手ぶら可) |
| チームの月謝 | 月2,000〜5,000円程度が中心(本サイト掲載チームの公開情報より) |
FLAG STARTのデータベース
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 掲載チーム・スクール数 | 136件 |
| うち子ども(幼児・小学生)が入れるチーム | 84件 |
| 掲載都道府県 | 19都道府県 |
数字の先にある、実際のチームへ
全国136チームから探す各数値の出典は表内に記載のとおりです。協会・団体の発表値は「〜発表」と明記しています。世界選手権2026の統計はIFAF公式ライブスコア(ifaf.play.sport)の全試合結果から本サイトが独自集計したものです。数値は2026年8月26日時点の確認に基づきます。