道具 › フラッグ(ベルト)

このページには広告(楽天アフィリエイト)が含まれます。商品は選び方の基準に沿って編集部が選んでいます。

フラッグフットボールの
フラッグ(ベルト)の選び方。

【道具】2026.10.14 更新(2026.08.02 公開)|価格は2026.10.23時点|FLAG START編集部

3行でわかる

  1. 小学生・授業・はじめての1本は、協会との共同開発品モルテン XA0060
  2. 2色で攻守を分けたいならミカサ FFF(イエロー/ブルー)
  3. 大会はポップ式の専用フラッグが基本。2027年度は小学5・6年生の日本選手権もポップ式の予定

フラッグの2つの方式

マジックテープ式ポップ式(ソケット式)
しくみベルトにフラッグを面ファスナーで貼るベルトのソケットからフラッグが「ポンッ」と外れる
フラッグの形大きい四角(例:32cm四方)細長い帯(IFAF規格:長さ38.1〜40.6cm・幅4.6〜5.1cm)
主な用途学校の授業・小学生・体験会中学生以上や大人の大会
主なメーカーモルテン、ミカサFlag-A-Tag など

出典:日本フラッグフットボール協会「ルール・用具」(2026年9月26日確認)、IFAF「International Flag Football Rules 2023」Rule 1 Section 3。

日本フラッグフットボール協会は、モルテン・ミカサなど面積の広いフラッグを「取りやすいため、学校授業や小学生用に最適」と紹介し、Flag-A-Tag・SHRUUMZ・FLEEKを「中学生や大人の大会で使用されている」フラッグとして紹介しています。IFAF公式ルールでは、大会ではポップ式ソケットのベルトに同じフラッグ2本を付けることが決められています。

おすすめ(授業・小学生・はじめての1本)

おすすめこんな人にフラッグ/ベルト楽天の最安値
モルテン XA0060 まず1本買うならこれ 32×32cm(正方形)/95cm(長さ調整不要) 1,815円〜
ミカサ FFF-Y 2色で攻守を分けたいなら 縦32×横32cm/長さ90×幅2.5cm 1,759円〜

モルテン フラッグフットボール用フラッグ(XA0060)

日本フラッグフットボール協会の「ルール・用具」ページで、モルテン社製が「協会共同開発」のフラッグとして紹介されています。協会は、このタイプを「フラッグの面積が広く取りやすいため、学校授業や小学生用に最適」と説明しています。

取扱店と価格 広告

楽天市場で15店以上が扱っています。表示価格は2026.10.23時点の楽天市場の掲載価格で、変わることがあります。購入前にリンク先で最新の価格・送料・在庫を確認してください。

ミカサ フラッグフットボール用フラッグ(FFF-Y(イエロー)/FFF-BL(ブルー))

ミカサ公式ページに「日本フラッグフットボール協会推奨品」と明記され、協会の「ルール・用具」ページでも、学校授業や小学生向けのフラッグとして掲載されています。

取扱店と価格 広告

楽天市場で16店以上が扱っています。表示価格は2026.10.23時点の楽天市場の掲載価格で、変わることがあります。購入前にリンク先で最新の価格・送料・在庫を確認してください。

大会に出る人へ

ブランド方式参考価格
Flag-A-Tagポップ式2,000円前後
SHRUUMZ専用コネクターで着脱(メーカー公式)3,900円〜(カスタム4,300円〜)
FLEEK未確認未確認
2027年度から小学5・6年生もポップ式に(予定):2026年度の日本選手権 地区大会要項(中四国・東海)に、2027年度の方針として「5〜6年生カテゴリーの指定フラッグはShruumz製(ユース用)、またはそれに準ずるポップタイプ」と記載されています。2026年度の中学生大会でも、ソケット型(ポップ式)を指定する地区があります。クラブで大会を目指す高学年は、チームの指示と最新の要項を確認してから買いそろえるのが確実です。→ 2027年度の方針の全体

参考価格はアメフト用品専門店QB CLUBオンラインストアの掲載価格(2026年8月2日確認)。SHRUUMZの方式はメーカー公式サイト(shruumz.com)で確認。FLEEKは協会の紹介で名前を確認したのみで、方式と価格は確認できていません。大会で使えるフラッグは大会ごとに決まっているため、必ず大会要項を確認してください。

よくある質問

フラッグフットボールのフラッグ(ベルト)はどれを買えばいいですか?

小学生や授業、はじめての1本なら、日本フラッグフットボール協会との共同開発品であるモルテンのフラッグ(XA0060)がおすすめです。協会は、フラッグの面積が広いこのタイプを「学校授業や小学生用に最適」と紹介しています。中学生以上で大会に出る場合は、大会要項で指定の規格を確認してください。

授業用のフラッグと大会用のフラッグは何が違いますか?

授業・小学生用は、32cm四方の大きなフラッグをマジックテープでベルトに付ける方式が主流です。IFAF公式ルールの大会では、ポップ式のソケットが付いたベルトが必須で、フラッグは長さ38.1〜40.6cm・幅4.6〜5.1cmの細長い形と決められています。

タグラグビーのタグベルトで代用できますか?

練習や遊びなら代用できます。日本フラッグフットボール協会は、フラッグはタオルやハチマキでも代用可能と紹介しています。大会では使えるフラッグの規格が決まっているため、大会要項を確認してください。

小学生の大会でもポップ式のフラッグが必要になりますか?

2026年度の地区大会要項(中四国・東海)に、2027年度の日本選手権の方針として、小学5・6年生カテゴリーはShruumz製(ユース用)またはそれに準ずるポップタイプのフラッグを使う予定と記載されています。3・4年生は2025年公式戦大会規則を適用する予定です。詳細は後日発表とされているため、最新の大会要項を確認してください。授業や練習では、マジックテープ式で問題ありません。

フラッグベルトはいくらですか?

授業・小学生向けのモルテンやミカサのフラッグは、楽天市場で1本1,700〜2,000円前後です(2026.10.23時点)。大会で使われるポップ式は、アメフト用品専門店で2,000〜4,000円程度で販売されています。

出典:日本フラッグフットボール協会「ルール・用具」(japanflag.org・2026年9月26日確認)、IFAF「International Flag Football Rules 2023」Rule 1 Section 3(Equipment・Flag Specifications)、各メーカー公式ページ、QB CLUBオンラインストア掲載価格(2026年8月2日確認)、楽天市場の掲載価格(2026.10.23確認)、日本アメリカンフットボール協会「2026年度日本フラッグフットボール選手権」中四国・東海地区 開催要項(2026年10月14日確認)。編集部が実際に使用して評価したレビューではありません。2026年9月26日、旧記事「フラッグベルトの選び方」を本ページに統合し、XA0060のメーカー表記の誤り(誤:Xanax/正:モルテン)と、SHRUUMZの方式の誤り(誤:マジックテープ式/正:専用コネクターで着脱)を訂正しました。