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このページには広告(楽天アフィリエイト)が含まれます。商品は下の基準で編集部が選んでおり、広告主の依頼や報酬で選んだものではありません。
フラッグフットボールに
必要な道具、これだけでいい。
【道具】2026.10.23 更新(2026.09.26 公開)|価格は2026.10.23時点|FLAG START編集部
3行でわかる
- 体験はチームのレンタルで手ぶらOK。買うのは続けると決めてから
- 最初に要るのは、フラッグとボールの2つだけ
- 選んだのは、日本フラッグフットボール協会の用具一覧に載るメーカーの品と、当サイトのドリルで実際に使う道具だけ
8品の比較
| 道具 | おすすめ | こんな人に | 楽天の最安値 |
|---|---|---|---|
| フラッグ(ベルト) | モルテン フラッグフットボール用フラッグ XA0060 | まず1本買うならこれ | 1,815円〜 |
| フラッグ(ベルト) | ミカサ フラッグフットボール用フラッグ FFF-Y(イエロー)/FFF-BL(ブルー) | 2色で攻守を分けたいなら | 1,759円〜 |
| ボール(小学生) | ミカサ フラッグフットボール FF-YBL | 低学年・ボールがこわい子に | 1,650円〜 |
| ボール(小学生) | モルテン フラッグフットボールミニ Q3C2500 | 小学生が1個持つならこれ | 1,635円〜 |
| ボール(中学生・大人) | モルテン フラッグフットボールジュニア Q4C2500 | 中学生・大人の初心者に | 1,635円〜 |
| マーカーコーン | モルテン マーカーコーンミニ(10枚) MA10 | 自主練のコーンはこれで足りる | 3,052円〜 |
| ラダー | トーエイライト スピードラダー4m 固定式 G-1871 | ラダーは軽い固定式で十分 | 3,863円〜 |
| マーカーコーン(40枚) | ミカサ マーカーコーン 40枚セット CO40-MINI | 授業・チームで並べるなら | 5,500円〜 |
価格は2026.10.23時点の楽天市場の掲載価格(税込)。はじめの2つ(モルテンのフラッグ+小学生用ボール)なら合計3,450円〜です。
選び方の基準
- 協会の用具一覧に載るメーカーの品であること——フラッグとボールは、日本フラッグフットボール協会の「ルール・用具」ページに掲載されているメーカー(モルテン・ミカサなど)の製品から選びました
- 当サイトの練習で、実際に使う道具であること——コーンとラダーは、練習ドリル辞典の手順に出てくるものだけです
- 複数の店で買えて、価格を確認できること——楽天市場で複数店が扱い、価格を確認できたものに限りました
- レビュー点数では選んでいません——楽天のレビューは件数が少なく(多くが0〜1件)、判断材料にならないためです
紹介はメーカー公式・協会・販売店の情報にもとづくもので、編集部が実際に使って評価したレビューではありません。
はじめる(まず2つ)
体験はチームのレンタルで手ぶらOK。続けると決めたら、フラッグとボールの2つだけ。
家や公園で練習する
ドリル辞典の練習を、自主練で再現するための道具。
チーム・授業でそろえる
人数分をまとめて用意する先生・コーチ向け。
買わなくていいもの
- 防具——フラッグフットボールは接触がルールで禁止されているため、ヘルメットや肩パッドは要りません。IFAF公式ルールでは、ヘルメットや肩パッド、帽子・ヘアバンドの着用はむしろ禁止されています
- 専用シューズ——運動靴で始められます。芝のグラウンドならトレーニングシューズが安心です。IFAF公式ルールでは、突起が1.25cmを超えるもの、尖ったもの、金属製のスパイクは禁止です
- ユニフォーム——動きやすい服で十分です。シャツの裾はズボンに入れないのが基本です(フラッグに引っかからないため)
大会に出る人へ
大会で使うフラッグとボールは、大会ごとに規格や使用球が決まっています。協会は、中学生や大人の大会ではFlag-A-Tag・SHRUUMZ・FLEEKなど、このページとは別タイプのフラッグが使われていると紹介しています。エントリー前に、必ず大会要項を確認してください。フラッグの方式の違いはフラッグベルトの選び方で解説しています。
2026年度の日本選手権の地区大会要項では、次のような用具ルールが共通して書かれています。
- ポケットのないパンツ(テープでふさぐのは不可)と、パンツとはっきり違う色のフラッグ
- 中学生の大会:ユースサイズのボールとソケット型(ポップ式)フラッグを指定する地区があり、マウスピースの着用を必須とする地区もあります
- 2027年度の小学5・6年生(予定):ジュニアサイズのボールと、Shruumz製(ユース用)またはそれに準ずるポップタイプのフラッグを使う方針が示されています
地区ごとの日程と用具ルールの詳細は大会カレンダーにまとめています。このページの8品は授業・練習・はじめての1本向けで、大会の指定品ではありません。
道具より先に、一緒に練習する仲間を
全国のチームを探すよくある質問
フラッグフットボールに必要なものは?
フラッグ(ベルト)とボールの2つです。防具は要りません。体験参加ならチームが貸してくれることが多いので、買うのは続けると決めてからで十分です。
道具をそろえるといくらかかりますか?
フラッグとボールを1つずつ買って、合計3,394円からです。自主練用のマーカーコーン(10枚)とラダーも足すと、合計10,309円からになります(楽天市場の最安値の合計・税込・2026.10.23時点)。
シューズやスパイクは何を履けばいいですか?
運動靴で始められます。芝のグラウンドならトレーニングシューズが安心です。IFAF公式ルールでは、突起が1.25cmを超えるもの、尖ったもの、金属製のスパイクは禁止されています。大会に出る場合は要項も確認してください。
フラッグの代わりになるものはありますか?
練習や遊びなら、タオルやハチマキ、タグラグビーのタグベルトでも代用できます。日本フラッグフットボール協会も、フラッグはタオルやハチマキでも代用可能と紹介しています。
ボールは何を買えばいいですか?
小学生の低学年はやわらかいEVA素材のミカサ FF-YBL、中〜高学年はモルテン フラッグフットボールミニ、中学生・大人の自主練はモルテン フラッグフットボールジュニアがおすすめです。サイズの詳細は「ボールの選び方」で解説しています。
出典:日本フラッグフットボール協会「ルール・用具」(2026年9月26日確認)、日本アメリカンフットボール協会「2026年度日本フラッグフットボール選手権」地区大会開催要項(2026年10月14日確認)、IFAF「International Flag Football Rules 2023」Rule 1 Section 3(Illegal Equipment)、各メーカー公式ページ、楽天市場の販売店掲載情報。価格・画像は楽天ウェブサービスのAPIから2026.10.23に取得。価格は変動するため、購入前にリンク先で確認してください。