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【2人でできる】
フラッグフットボールの練習メニュー6選

【練習ドリル】2026.09.05 更新(2026.08.02 公開)|FLAG START編集部

この記事でわかること
① 2人いればできる練習6つ(すべて図解つき)
② 親子・友達同士でできるメニュー
③ 一人練習では絶対に身につかない技術

フラッグフットボールで一番大事な技術は、実は「動いている相手」に対して行うものです。パスを投げるのも、フラッグを取るのも、相手がいて初めて練習になります。

ここでは2人いればできる練習を6つ。フラッグベルトがあればベストですが、なくてもタオルやハンカチをズボンに挟めば代用できます。

目次(6つの練習)
  1. キャッチボール(基本)
  2. 動きながらキャッチ(リードパス)
  3. ルート走+パス
  4. 歩きフラッグ取り
  5. 1対1のフラッグ鬼ごっこ
  6. 2人だけのミニゲーム
  7. 親子でやる場合のポイント

パス&キャッチの練習(3つ)

フラッグ取りの練習(2つ)

実戦形式(1つ)

親子でやる場合のポイント

子どもとやるときは「成功体験」を優先してください。
・パスはゆるく・胸に。捕れる球を投げるのが大人の仕事です
・フラッグ取りは子どもを攻撃役に。逃げ切る楽しさから入ると続きます
・15〜20分で切り上げる。「もう少しやりたい」で終わるのがちょうどいい

2人で慣れたら、チームで試合を

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本記事の練習方法は、一般的なフットボール指導で用いられる基礎練習をFLAG START編集部が2人向けに再構成したものです。図はすべてFLAG STARTが作成しました。接触が起きないよう十分な距離を取り、安全に配慮して行ってください。

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