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【一人でできる】
フラッグフットボールの練習メニュー7選

【練習ドリル】2026.09.05 更新(2026.08.02 公開)|FLAG START編集部

この記事でわかること
① ボール1個で今日からできる練習7つ(すべて図解つき)
② それぞれ「何が上手くなるのか」
③ 時間がない日・しっかりやる日の組み合わせ

「チームに入りたいけど、その前に少しでも慣れておきたい」「練習が週1回しかないので、あいだの日に自主練したい」——そんな人のために、一人でできる練習を7つ選びました。

フラッグフットボールはキャッチ・スロー・フットワークの3つが土台です。この記事の練習は、すべてボール1個(ものによってはボールすら不要)でできます。

公園や広場で行うときは、周囲の人・車・建物に十分注意してください。ボールが飛ぶ方向には必ず余裕を持ちましょう。
目次(7つの練習)
  1. ハイトス・キャッチ
  2. 壁当てキャッチ
  3. 片手キャッチ
  4. 膝立ちスロー
  5. ターゲットスロー
  6. ジグザグ・カット走
  7. フットファイア+方向転換
  8. この7つをどう組み合わせるか

キャッチが上手くなる練習(3つ)

スローが上手くなる練習(2つ)

フットワークが上手くなる練習(2つ)

この7つをどう組み合わせるか

時間メニュー
15分(時間がない日)1 ハイトス → 4 膝立ちスロー → 6 ジグザグ
30分(標準)1 → 2 壁当て → 4 → 5 ターゲット → 6
45分(しっかり)7つ全部

どのメニューでも、最初に軽いジョギングとストレッチで体を温めてから始めてください。

ただし、一人練習には限界があります
キャッチもスローも、最後は「動いている人」に対して行う技術です。フラッグを取る・取られる感覚も、一人では絶対に身につきません。この記事の練習は「チームに入るまでのつなぎ」あるいは「練習日のあいだの補強」として使ってください。

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本記事の練習方法は、NFL FLAG(米国)やUSA Footballが公開しているコーチ向けドリル、および日本の指導現場で一般的に行われている基礎練習を参考に、FLAG START編集部が初心者向けに再構成したものです。図はすべてFLAG STARTが作成しました。安全に配慮し、無理のない範囲で行ってください。

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